犬の病気・狂犬病

2009年6月 8日 17:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

犬の病気の中でも、発病すると死亡率が100%に達する恐ろしい病気が、狂犬病です。犬の病気として有名ですが、哺乳類を始めとする恒温動物すべてに感染する可能性があり、犬の仲間である狼や狐などに感染しやすい、ウィルス性の病気です。
狂犬病の動物に噛まれたり、引っかかれたりした時に感染し、犬の病気の中でも極めて稀ではありますが、濃厚なウィルスにより飛沫感染することもあります。症状としては、目を吊り上げ、牙をむいて何にでも噛みつくという、まさに狂犬という表現がピッタリで、犬の病気の症状としては、実に壮絶なものです。
狂犬病は、現在の日本においてほとんど発生していないものの、世界各国では毎年、野生動物からの感染例が報告されており、特にアジア・アフリカ地域では際立ち、犬の病気ではありますが、渡航する場合は充分な注意が必要です。
狂犬病は治療法がなく、犬の病気の中でも感染力が強くて、かつ感染すれば人も含めてほとんど助かる可能性のない、大変厄介な病気です。狂犬病の予防接種は、犬の体に与えるダメージが大きく、近年日本国内で発症例がないことから、接種しない飼い主もいますが、犬の病気としては、死亡率100%の非常に恐い病気であり、人間にも感染することも考えれば、予防に努めることは重要です。島国であると共に、予防接種の徹底が、日本での狂犬病の根絶を促した、大きな要因であることを忘れてはなりません。

 

 性感染症  子宮筋腫  子宮内膜症
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